マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS

田坂塾 特別講話CD 第11講

講師:田坂広志

演題  第11講 人間関係を拓く − 未熟さを抱えて生きる「こころの技法」 −


田坂塾 特別講話CD 第11講

価格:

30,000円 (税込)

購入数: セット

収録時間:約180分 (2016年7月1日収録)

第11講 「人間関係を拓く − 未熟さを抱えて生きる「こころの技法」 −」より 「第1の技法 心の中で、自分の非を認める」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 田坂広志 塾長メッセージ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 塾長の田坂です。

 「特別講話 第11講」は、

 人間関係を拓く
 − 未熟さを抱えて生きる「こころの技法」 −

 という演題で話をします。

 人生において、人間関係で悩まない人はいない。

 誰もが、家族や親戚、友人や知人、上司や部下など、
 他人との関係を円満で円滑なものにしたいと思っている。
 そして、誰もが、他人から好かれる人間でありたいと願い、
 また、他人を愛せる人間になりたいと思っている。

 しかし、現実には、日々の仕事や生活の中で、
 他人との不和や不信、葛藤や反目、摩擦や衝突は、避けられない。

 では、そうした人間関係の悩みに、どう処するか?

 世の中には、一つの誤解がある。

 自分の非を改め、欠点を直し、未熟さを克服していく。
 そのことによって、人間関係を円滑なものにしていくことができる。

 それは誤解であろう。

 現実に、我々が、
 自分の非を改め、欠点を直し、未熟さを克服していくことは
 容易ではない。

 では、非や欠点や未熟さの無い人間でなければ、
 他人との良き人間関係は築けないのか?

 そうではない。

 世の中を見渡せば、非もあり、欠点もあり、未熟さも抱えた人物が、
 周りから好かれている例、多くの人々が共に歩んでくれている例は、
 決して珍しくない。

 しかし、そうした人物が、共通に身につけているものがある。

 「しなやかな心」

 もし、我々が、その心を身につけることができるならば、
 いかに、非もあり、欠点もあり、未熟さも抱えた人間であっても、
 人間関係は拓けていく。そして、道は拓けていく。

 では、いかにして、その「しなやかな心」を身につけるか。

 それは、日々の人間関係において、
 ささやかな心構えを大切にすること。
 その心構えを、拙いながらでも、行じていくことである。

 この特別講話においては、その心構えを、
 誰にも行じることのできる「こころの技法」として、
 「7つの技法」を語ります。

 田坂広志 拝


ページトップへ