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田坂塾 特別講話CD 第12講

講師:田坂広志

演題 第12講 信ずる力 − 潜在力の開花 三つの道 −

田坂塾 特別講話CD 第12講

価格:

30,000円 (税込)

購入数: セット

収録時間:約180分 (2016年11月11日収録)

第12講 「信ずる力 − 潜在力の開花 三つの道 −」より 「『信ずる』ということの真の意味」

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 田坂広志 塾長メッセージ
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 塾長の田坂です。

 最近、全国の教育委員会や教職の仕事に携わる方々に
 講演をする機会が増えています。

 そのとき、いつも申し上げることは、

 「教育の現場では、奇跡が起こる」

 その一言です。

 その意味は、もし教育に携わる方々が、
 目の前の子供や生徒、学生や部下の
 「人間としての可能性」を
 腹の底から信ずることができるならば、
 我々の想像を遥かに超え、
 その可能性が開花していくということです。

 そして、そうした「奇跡」と呼ぶべきことが起こるのは、
 究極、目の前の相手の可能性を「信ずる力」に他なりません。

 されば、もし、
 その「信ずる力」を自分自身に向けることができるならば、
 何が起こるのか?

 「特別講話 第12講」では、

 信ずる力 − 潜在力の開花 三つの道 −

 という演題で話をします。

 自信、信念、信頼、信望、信仰、信心・・・

 これらの言葉に使われる「信」という文字。

 この「信」ということの本当の意味は、
 「ただ、無条件に、そのことを信じる」という意味です。

 逆に言えば、「科学が証明しているから」や
 「過去の事実がそう証明しているから」という理由で信じることは
 本当の意味での「信」ではありません。

 それは、どこまでも、無条件に「信じる」こと。

 それは、どこまでも、迷いを捨て「思い定める」こと。

 それは、どこまでも、腹の底から「覚悟を定める」こと。

 もとより、それは、決して容易なことではありません。

 しかし、不思議なことに、
 我々が、その真の意味において「信ずる」ことができたならば、
 我々の中に眠っていた「潜在力」が開花し始めます。

 例えば、我々が、
 本当に、己の可能性を「信ずる」ことができたならば、
 我々の中から、想像もしていなかった「才能」が開花し始めます。

 例えば、我々が、
 人生の出来事には必ず意味があることを「信ずる」ことができたならば、
 我々の人生における「運気」が好転し始めます。

 では、その「信」を抱くことによって、
 我々の中に眠る「潜在力」を開花させるためには
 どうすれば良いのか。

 この第12講においては、そのことを
 「潜在力の開花 三つの道」と題し、
 具体的な「こころの技法」を語ります。


   田坂広志 拝


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