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「風の講話」リスナーからのメッセージ

Listener's Voice

「部下の人生に責任を負う」という視点にハッとさせられました

「部下の人生に責任を負う」という視点にハッとさせられました。
自分は上司からそんな大きな影響を受けずに、
自分で自身の進路を切り開いて来たという自負心がありましたから、
部下にも「ヒントを出すから自分で考えろ」という

ある程度突き放したマネジメントでした。
しかし、それは是正する必要があるものだと痛感しました。
そうすると、今までの上司にも影響を受けていたのだなと、
内省することも素直にできたようです。

50代になって自覚するということは情けない一方、
この年でもまだ学習・成長できる確信とで複雑な思いです。
田坂さんの考え方にはすごく共鳴できるものがあります。
今後もますますの御活躍を期待しております。

− 経営者

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霧が晴れていくような気がしました

社会人1年目で今の仕事をしていて、
四方を壁に囲まれている気がしていた時、
霧が晴れていくような気がしました。
いまだに答えはありませんが、
日々を精一杯生きて、働いていこうと感じました。

− 会社員

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「心の姿勢」という表現に大変共感した

「心の姿勢」という表現に大変共感し、
常に意識するようになりました。

この4月に弊社は、
グローバル展開を目指す会社にふさわしいスローガンを策定し、
国内外200社余りの関係会社に説明をしています。

しかし、会社人としてではなく、まず社会人として
「個」の「仕事の思想」を確立、または、模索し、
成長していく土壌がないといけないのではと感じています。
バランス良く広く書籍等、経験を通じて、
心の滋養を得、自分なりの「仕事の思想」を探求したいと思っています。

− 会社員

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考え方を見直すきっかけになりました

なぜ仕事をするのかを考えることもなく、
このまま年功序列で大過なく過ぎていくものと考え、
漫然と企業に勤めていました。
同時に、世の中は急激に変化しており、
このままではいけないとも感じており、
また将来への不安をも募らせていました。

何をどうすればいいのか、
これから先世の中がどうなるのか見当もつかなかったときに、
田坂さんの著書や「風の講話」を拝見し、
世の中の流れ、それに対する考え方を
見直すきっかけを持つことができました。

例えば、これまでビジネスというと金儲けのことであると考えており、
その背後にある思想については考えも及びませんでした。
今後は田坂さんの著作、講義をとおして、
自分の生き方を考え直す気持ちでいます。

− その他の職業

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身震いがするほど共鳴しました

とても感動しました。
30日の命と30年の命のお話、
目に見えない砂時計のお話など、身震いがするほど共鳴しました。

− 会社員

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部下の「人生」を預かるという気持ちで接してきたか、と考えました

『なぜ「教育」しても部下が成長しないのか』を拝見しました。
「成長」の方法を教える=「心」の姿勢、
「成長」の目標を定める=「位取り」、
「成長」の場を作る=「空気」という明快な説明には、
はっとさせられるものがありました。

部下を持つ立場として、
今まで部下の「人生」を預かっているという気持ちで
接してきたかと考えました。
「自分」の心の姿勢を日々「自分」に問いかけながら、
自分自身の成長=「夢」を部下に語っていきたいと感じました。

田坂さんの著書は、これまでも何冊か読ませていただきましたが、
直接メッセージを聞くチャンスがありませんでした。
今回の「マネジメントの心得」をきっかけとして、
もっと田坂さんの「空気」に触れるとともに、
自分を奮い立たせていきたいと思います。
どうもありがとうございました。

− 経営者

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思わず、「そうなんだよ、なぜなのか」と聞きたくなるテーマです

『なぜ、「教育」しても部下が成長しないのか』は、
かなりインパクトのあるタイトルです。

思わず、「そうなんだよ、なぜなのか」と聞きたくなるテーマです。
分かりやすく解説されており、エピソードも良く納得するものでした。

− 会社員

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背筋が伸びました。私の琴線をゆさぶる話でした

背筋が伸びました。
私の琴線をゆさぶるお話でした。

この心があれば、まだ日本はおしまいではない。
否、この心があれば、日本を誇りに思って死ねる。
自分の子供にも、いつか、
自分の言葉でこの心を伝えられるようになりたい。
51歳の今、もう一度その準備を始めたい。
田坂さんの言葉ではありませんが、本気でそう思いました。

− 会社員

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マネジメントの本質的な使命がハラに落ちました

「マネージャーは部下の人生を預かる責任がある。
 しかし部下の生活を一生支えることはできない。
 だから部下の成長に責任を持つのだ」

まさに至言であり、
自分の中でもやもやしていた
マネジメントの本質的な使命が
しっかりハラに落ちました。

− 経営者

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「奇跡の一瞬」に心から感謝できる心を持ちたい

これまで何度か田坂先生のお話を伺っていますが、
今回ほど自分の心の奥底まで響いたものはありませんでした。

「奇跡の一瞬」に心から感謝できる心を持ちたいと思います。

「言葉が軽い」
まさに日頃、自分に対して感じていることでした。

それを克服することは、実は目の前にあるのだと気づきました。

目の前にあるハードルを直視し、
それに対して必死でぶつかっていくこと、
決して、現実から逃げず、それを乗り越え、
その結果として成長していくことが最大のポイントなのだと。

− 会社員

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たくさんのマネジャーから学ばせて頂いたと再認識しました

マネジメント論が人生論と結びつき、
人との出会いがアートになるというお話に感銘を受けました。

自分自身がたくさんのマネジャーと出会い、
たくさん学ばせて頂いたと再認識することができました。
ありがとうございました。

− 会社員

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現在の自分の在り方、これからの生き方を考えさせられました

これまでの経験を思い起こし、
そして、現在の自分の在り方、
これからどう生きていくのか、
という事を考えさせられました。

「相手は自分を映す鏡」
自分のエゴを認めることの大切さを教えていただきました。

「自分の後姿を見せる」
一種の憧れのような心境です。
こうなれるように、まずは自分が成長する基盤を
築かなければならないと思いました。

修行の毎日ですが、自分らしく楽しく、
でも真剣な覚悟をもって歩いてまいります。
ありがとうございました。

− 会社員

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マネジメントは会社だけにあるものではないですね

いろいろな方々の顔や、
かけて頂いた言葉などを思い出しながら拝聴しました。

どんなに歳を重ねても人は成長すると、
薄っぺらに考えていましたが、
まさに今、自分が学びを止めていやしないかと自問し、反省しました。

人間と人間とのつながりは、生きている限り、ずっと続いています。

家庭に入って間もないのですが、
新しい家族や親類が増え、これからも増えていきます。

マネジメントは会社だけにあるものではありませんね。

− 主婦

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「風の対話」リスナーからのメッセージ

Listener's Voice

毎朝、メモを取りながら学んでいます

経営者として、ビジネスマンとして、
技術力や経済力を身につけていく以前に、
人としてどのように考え、生きていくか。
そのための「錨」となる、
思想や意識の指針となるお話を
伺わせていただいております。
毎朝、メモを取りながら、
学ばせていただいています。

− 経営者

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普通のビジネスマンの考える視点を変えてくれます

巷にあふれているハウツーもの、
あるいはスキルアップもの、欧米賞賛ものと違い、
日常で一生懸命に仕事をしながらも、
思うような成果・人間関係をもてない普通のビジネスマンに、
考える視点や気持ちの持ちようを少し変えることで
光明への手がかりが持てることを教えてくれます。

− 会社員

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日々感じ、考え、行動する中で、自らを磨いていきたい

人間に対する深い考察に基づく分析から得られた、含蓄のある話を
実にわかりやすく表現した田坂さんのメッセージには、いつも深く共感するとともに、
田坂さんの、その分析力、表現力、人間力に敬服いたしております。

私も、いつかその「高み」の境地に到達することができるよう、
日々感じ、考え、行動する中で、自らを磨いていきたいと思います。

− 会社員

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自分では気が付けない問題を提起された

深い哲学的思索に裏打ちされた言葉には、
説得力があり、自分では気が付けない問題を提起された。

− 会社員

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働く意味を問いかけながら聴いています

田坂さんとの出会いは今から4年前、『仕事の思想』が最初でした。
自分にとっての働くという事の意味を、
まさに今この時も問いかけながら、
「風の対話」を拝聴させて頂いております。
声をお聞きする度、言葉が目に触れる度、
本当に大変な勇気と元気を頂きながら、仕事に励んでおります。
心からこの出会いに感謝して、お礼とさせて頂きます。

− 会社員

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「覚悟」と「残心」という言葉が心に残りました

仕事を考える上での多くのキーワードのなかでも、心に残った言葉。
それは「覚悟」と「残心」です。

私は剣道を18年間続けております。
その間、師範・先生・先輩方から
「打突の機会を得たら、覚悟を決めて突き進め」
「打突を決めた後、残心を忘れずに」と常々教えて頂きました。
そこで教えて頂いた言葉と
「仕事」を通じて出会うとは思いもよりませんでした。

この「覚悟」「残心」の心は、
剣道や仕事だけではなく、
生活する上でも忘れる事はできません。
就職を決める時、
結婚を決める時(まだ未婚です)、
新しくお稽古事を始める時など、
物事を決める時は、
ただ何となく始めても途中で必ず挫折します。

「よーし!やってやる」という自分自身との約束、
自分に対しての決意を一つずつ作り上げていく行為は「覚悟」になり、
積み重ねる事により、「自分に対しての自信」が確立されていくのだと思います。
自分が決断した事一つ一つに心が残ります。
ここに残った心を忘れず、チャレンジする事により、
「自分」が成長していくのではないかと思います。

仕事の進め方、自分の会社での存在意義について、
疑問を持ちながら過ごしてきた会社生活。
先生のお話しを伺い、
4年前に入社した当時の気持を思い出しました。
とても良い気付きを頂きました。
ありがとうございました。

− 会社員

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ビジネスが他の学問以上に深みがあることに気付くことができました

田坂さんのおかげで、
ビジネスが他の学問と同じように、
いやそれ以上に深みがあるものだという事に気付くことができました。
ビジネスの世界に田坂さんのような哲学的な人がいるという事を知って、
自分もその領域に近づけるように、日々努力していこうという気持ちです。
これからも様々な発信を続けてください。

− 会社員

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いろいろなことへの態度が変わりました

お話を拝聴してから、いろいろなことへの態度が変わったような気がします。
例えば、通り魔のニュースを見るにしても、自分なりに
「なぜそのようなことが起きたのか」
「今後そのようなことを防ぐにはどうしたらよいのか」
を考えるようになりました。

− 学生

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私の元気の素です

迷ったとき、悩んだとき、辛いとき、
田坂さんのお話で元気付けられています。
私の元気の素です。

− 会社員

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繰り返し聴いて、考え方と行動を変えたい

「風の対話」を毎回楽しみにしてます。
第3シリーズ「自己投資」、第4シリーズ「深く考える力」が、
自分にとって、とても重要だと思っています。
繰り返し聴くことで、考え方の質、行動の質を変えたいと思っています。

− 自由業

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自分に欠けていたことに気付かされます

1991年にメーカーに入社以来、
工具の性能評価、製品開発、販売、
客先での生産技術対応、開発プロジェクト、
さらに客先との共同研究開発などを行ってきました。
5月末より海外販社に技術統括責任者として異動し、
半年たったところです。

これまでの経験といくつかの専門性を活用して、成果を出したいところですが、
海外経験がなく、マネジメント経験も不十分な自分にとって、
環境の変化があまりに大きく様々な困難に直面しています。
会社から試され、いつまで待ってくれるかという
不安感や焦り、挫折感も感じています。

そんな折、インターネット・ラジオを検索して、
「風の対話」を知りました。
智恵、感動、思いやりなど、
自分に欠けていたことに気付かされることが多く、
現在の自分の状況に重ね合わせながら拝聴、拝読しています。
早く現状の苦しさを打開したい日々ですが、
一日一日を大切に、まずは現在の業務に
注力したいと考えているところです。

− 会社員

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少し気持が楽になりました

新しい仕事を始めて8ヶ月になります。
集中・反省・感謝・素直な気持を大切にしてきたつもりですが、
まだまだ失敗せずに1日を終えたことがありません。
そんな時に、「風の対話」を知りました。

まだ本は1冊も読んでいないのですが、
このサイトに出会って少し気持が楽になりました。

− 会社員

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生きていく上で必要な力を学びます

いつも「風の対話」を聴き、
その「知」の思索の深さに感銘を受けています。

生きていく上で必要な力を、
考えるという行為を通じて学ぶとともに、
後輩をはじめ、人に伝えることを通じて
知を共有していきたいと考えています。

− 学生

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